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ハッチョウトンボ





ハッチョウトンボ/2018年7月15日



トンボの中では世界最小とも言われる、約1cmほどの小さなトンボですね。



過去にも数度見かけたことはあったのですが、撮影技術の不足とカメラの質が高くなかったためにちゃんと撮ることが出来ませんでした・・・

今回は、東山動植物園内の湿地帯で撮影しました。

採集は勿論禁止なので、地面に座り込みローアングルの姿勢で、なんとか撮影しました~


夏場は地面の熱さが凄まじく、焼けながらの撮影でしたが案外気になりませんでした(^_^;)



個体数は特別多くなく、ピークではなかったのかも知れません。
浅ーい水たまりに産卵している個体もいました。
他のトンボ種は余り見かけず、シオカラとイトトンボ系が2種ほどでした。


普通種ではないためある程度綺麗に撮影できたことがうれしかったです!




次回の写真を楽しみにしていただければと思います!
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冬眠中のオオスズメバチ

皆さんこんにちは、ryoです。


ここ数日、気温と湿度が高くて、蒸し暑さが早くも真夏のようできついです。。。

夏は好きなんですけど、やっぱり暑すぎるのは嫌ですよね(~_~;)



さて今日の写真は「オオスズメバチ」です。





オオスズメバチ/2018/2/13



今年の2月に、父と久しぶりに木曽川の河川敷に行ってきました。

狙いはもちろんマイマイカブリだったんですが、衛星写真を元にあたりをつけた場所は到着してみると、想像と違い竹林や川幅が狭かったり、工事をしていたりといまいちでした。

結果はマイマイ1、オオオサムシ1、クロナガオサムシ3(残り数匹リリース)でした。(-_- )



そんな中で見つけた、冬場の朽木といったら定番の、冬眠中のスズメバチ。

うっかり写真を撮ったらすぐに埋め戻してしまったため、同定に少しだけ悩みましたが、まあオオスズメバチだろうと思います。(違ったらすみません…)


久しぶりに改めて近くで見ると、色合い、牙の大きさ、身体の大きさ、どれをとってもかっこいいですね!!


最近はカミキリ以外にも、あちこちいろんな虫に興味が出てきて困ってます(笑)



そんなこともあって、今後もいままであまり紹介がなかった種類の虫を紹介することがあるかもしれません。


これからもよろしくお願いします!

それではまた今度をお楽しみに!!

自宅の庭にて

どうもみなさんこんにちは!!


こんなに早くの更新になるとは思っていもいませんでしたw






ここ最近は天気が良いので、自宅の庭のバラを観察していると虫の姿が…



チョッキリ2



チョッキリが4,5匹、中には交尾している個体も。


このバラの木には毎年、このぐらいの時期になると
このチョッキリが一定数発生するのですが、
普通種なのでろくに同定もしないで放置していました



なので今回は同定してみることに・・・





・・・結果、クロケシツブチョッキリ
      Auletobius (Pseudomesauletes) uniformis (Roelofs, 1874)
別名バラゾウムシとも呼ばれるバラ愛好家の間では有名なバラ害虫でした。


分布は本州 四国 九州の平地を中心に広く分布していて、
南西諸島と、本土周辺のほぼすべての島から見つかっているようです。


成虫越冬もするそうで、
食樹はバラ科のバラやキイチゴ類、ミソハギ科のサルスベリなどと幅広い。


幼虫は新芽と茎を食べ、成虫は葉を食べる。


雌は食樹の新芽に穴をあけててそこに産卵。
その下の茎を切って枯らすが切り落とすことはあまりないみたい。

我が家のものも、新芽が枯れてはいるが落としてはありませんでした。

幼虫はその枯れた部分を食べて成長し、
土の中で蛹化する。




ざっと調べてみて、自分としてはいなくなって欲しくはないのですが、
このバラを植えたのは母なので、いついなくなってしまうかわかりません・・・


ルリカミキリに続いて、このままの虫に仲間入りするかどうか
今後が楽しみです!



他にも別の種類のバラの木の、切った枝に穴が開いているなと思ったら
そこからハチ?が出入りしていて、何とか撮影しようと試みたんですが
不定期で出入りするのと一匹だけしか確認できていなくて、
しかも、動きが早いことに翻弄されて、撮ることが出来ませんでした・・・(;_;)

ハチ?の巣

これが限界でした・・・(穴の中に少しだけ見えるやつ)
ぜんぜんわかんない・・・


もし、撮影することが出来たらupします!




暖かくなってきて、というかもう暑いぐらいの気温になってきていますが
夏の訪れを感じると、やっぱりわくわくしますw


今年は夏になってもろくに外出できないと思いますが、
もし、何かあったら随時更新していくのでよろしくお願いします!!!




それではまたいつの日か~(^_^)/~

セアカゴケグモ

CIMG3635_convert_20111215201219.jpg

セアカゴケグモ Latrodectus hasseltii
2010年11月7日愛知県常滑市撮影

ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモの一種。
本来日本国内には生息せず、オーストラリアを原産地とするが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。

体長はメスが1cm前後、オスは3~5mm程度。丸くつやつやした黒い体で、胸腹部の背面にはひし形が2つ縦に並んだような赤い模様、腹面には砂時計状の赤い模様がある。

セアカゴケグモの造る網は不規則網で、複雑に張られた三次元構造を持っていて、
比較的地面に近く直射日光が当たらない場所に造られることが多い。

今では全国各地に生息していて、2008年5月には愛知県の木曽三川公園で約600匹と卵が見つかるなど
分布は拡大、個体数は増加している。


現在は特定外来生物の第一次指定をされ、駆除が進められている。



クジャクチョウ

クジャクチョウ

クジャクチョウ  Inachis io (Linnaeus, 1758)
2011年10月2日長野県撮影

成虫の前翅長は26-32mm。4枚の翅の表側前縁にそれぞれ大きな目玉模様がある。
この目玉模様は鳥類などの天敵から身を守る効果があると考えられている。

ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島、日本、樺太、シベリアまで、ユーラシア大陸の温帯、亜寒帯域に広く分布する。広い分布域の中でいくつかの亜種に分かれており、このうち日本を含む東アジアに分布するものは亜種 I. i. geisha (Stichel, 1908)とされている。

森林の周辺部や草原に生息する。成虫の出現期は4-9月で、この間に2回発生する。
幼虫はクワ科のホップ、カラハナソウ、イラクサ科のイラクサ、エゾイラクサ、ニレ科のハルニレなどを食草とする。

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プロフィール

ryofumi

Author:ryofumi
性別・職業
男子大学生

出身地
愛知県

年齢
21才

ryoと申します。
昆虫大好き人間です。(というか生き物が全体的に好き)
めぼしい昆虫はあまり出てこないかもしれませんが、
地道に頑張っていくのでよろしくお願いします!

(当ブログはリンクフリーですがリンクの際は一言お伝え下さるとありがたいです。)
※当ブログの画像の無断転載を禁止します。

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